ビジョン

 

■ 平成29年12月31日までに

・365人の方に会員になっていただき、『再非行防止日めくりカレンダー』を作成する。

一人一人の会員に、非行少年・少女や、再非行防止への情熱を込めていただきます。

 

 

■ 平成30年3月30日までに

・少年院から仮退院する際に帰る家がない少年や、生き直しのために一定期間、住まいを変更する必要のある少年が、安心して生き生きと住めるホームの定員を10人とする。

 

■ 平成31年3月30日までに

・非行経験のある若者が本気でスタッフになることを希望してくれた場合には、当事者付添人、少年非行当事者支援養成研修を実施し、少年非行における、当事者支援のサイクルを構築する。

 

■ 平成33年3月30日までに

・再非行防止サポートは、非行少年・少女がタックスイーター(税金で支援される人)から、タックスペイヤー(納税者)へと変わり、有力な少年非行当事者支援者になり得る可能性と社会の支え手にチェンジすることを意味することでもあり、そして結果的に、笑顔が増えることに近道であるという科学的根拠を示す。

市民・当事者・研究者・実務者で研究チームを構成する。